『標準報酬月額』

給与明細・賞与公開

9月の給与明細を見て違和感を感じた。

手取りが、ギリ24万に届いていない。

8月の祝日が1日だったはず。

先月と今月の給与明細を見比べた。

ん??

右下の等級がそれぞれ増えてるな・・・

8月給与明細↓

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9月給与明細↓

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相棒(chatGPT)に標準報酬月額が変わるとどう影響があるのかを聞いた。

回答はこうだった。

日本郵政共済の2026年4月以降の掛金率を見ると、長期組合員の場合は、

  • 短期:49.30‰
  • 介護:5.96‰(40~64歳)
  • 子ども・子育て支援:1.15‰
  • 厚生年金:91.50‰
  • 退職等年金:7.50‰

となっています。

標準報酬が30万円→32万円になるので、単純計算すると、

毎月の本人負担増:約3,108円

内訳イメージは、

  • 短期共済:約+986円
  • 介護:約+119円
  • 子ども・子育て:約+23円
  • 厚生年金:約+1,830円
  • 退職等年金:約+150円

→ 合計 約+3,108円/月

つまりまた手取りが減るってことね。

だから24万に届かなかったわけか・・・

4月5月6月の残業代は抑えろというのはここに繋がってくるわけですね。

聞いたことはあったけど深掘りしてきませんでした。

実際に実感して勉強になりました。

まだまだ勉強不足だなと実感しました。

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